若手モチベーションアップ(キャリアデザイン)研修 ~入社後の仕事の仕方・姿勢を振り返り、組織貢献の重要性を理解する~       
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入社して数年が経ち、マンネリ感が出ると共に将来への不安を感じつつ、仕事に追われて日々を過ごしている時期・・・

この時期に仕事への姿勢をしっかりと見直し、修正すべき点を修正することは重要なことです。
当研修では、主体的に仕事に取り組むことの重要性を再認識してもらうと共に、

さらなる仕事へのモチベーションを高め、目前の目標達成の必要性も理解いただきます。
また、合わせて仕事への基本姿勢や目標必達スキルの基本も習得してもらいます。

【研修概要】
特 徴 ①小さな成功を積み上げることの重要性、自分のために目標達成する必要性を理解してもらう
②目標達成するスキルを合わせて指導する
③人材育成視点で事前課題・事後面談での指導・協力を求めて展開する
目 標 ①培ってきた強味を中心に自分の資産の棚卸しを行い、可能性に気付く
②イキイキと充実感を持って働く重要性を認識する
③上司の指導の下に至近のジョブビジョンを描く
日 数 2日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■25~30歳前後の方 進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■研修後の日常行動強化を行う

 

【カリキュラム例】
1日目 2日目
午前 ■働くということ
  ◇ケース “森杉さんの悩み”
   主体的キャリア形成・実績と実力の必要性
   働くイキイキ度チェック
■やりたいこと
  ◇仕事の芯・軸 価値観分析
   何を求めて働きますか どう実現しますか
  ◇周囲が“アッ” という仕事の夢・目標
午後 ■できること
  ◇自己理解
   ・CUBIC検査結果のフィードバック
  ◇入社後のキャリアの棚卸し
    職務能力/資格/人脈/姿勢/行動/考え方
■明日からの働き方
  ◇ケース “芦森さんのモヤモヤ”
   成長感・主体的姿勢の必要性確認
午前 ■求められていること
  ◇上司、同僚、後輩、お客様の期待と
    対応課題
  ◇周囲の信用・信頼を勝ち取る
  ◇仕事の相手の役に立つ
  ◇日常行動の振返り
   上司の思いと期待の理解
■1日目の振り返り
午後   ◇できる仕事人の基礎基本
   PDCA・報連相の基本スキル
  ◇至近5年間のジョブビジョンを描く
  ◇スタートダッシュ行動計画の策定
■研修での学び・気付きを活かす
  ◇研修全体の振り返り
  ◇日常評価行動の抽出
■受講感想発表と宣言


 

キャリアデザイン40研修 ~メンタルロックとホメオスタシス状態から脱却し、もう一皮剥ける~                    
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 40歳前半の職業人には、組織の中核者として確実な組織貢献が求められます。また、将来の組織内ポジション・役割に大きな影響を与える時期でもあります。
しかし、主体的にキャリアを形成する意志は薄く、目前の業務に流され、“まあ、こんなもんか”というマンネリに陥っている人材も多くいます。
長い職歴や経験の中で培ってきた資産を棚卸しする中で、自身の大きな可能性に気付き、働く意義を再認識する機会提供は「もう一皮剥ける」ために有効なことです。
【研修概要】
特 徴 ①組織の中核者として、継続した組織貢献の必要性を強調指導する
②メンタルロック・ホメオスタシス状態から脱却し、“もう一皮剥ける”キッカケの機会とする
③将来に向け、専門性獲得を意識する必要性も指導する
目 標 ①今までの職業人生の棚卸しを行う。 (実力と実績、成長感)
②今後求められることを再認識する。 (活躍領域の確認)
③今後の働く方向性を検討する。(今後の方向性)
日 数 2日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■40~45歳前後の方 進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■研修後の日常行動強化を行う

 

【カリキュラム例】
1日目 2日目
午前 ■40歳代前半の働き方
  ◇ケース “森杉さん 45歳のモヤモヤ”
   錆びない職業人生
■職業人生の振り返り
  ◇キャリアの棚卸し
   ・獲得した実績・実力・能力の振り返り
   ・仕事で助けてくれる人脈
  ◇信用・信頼・やりがい・自信・存在感の獲得
午後 ■職業人生後半の方向付け
  ◇働く芯・軸
   ・働く価値観分析と実現課題
   ・目指すプロフェッショナルへの準備
  ◇もう一皮剥ける
   ・メンタルロックを外す “ブッ飛んだ目標”
   ・「イキイキと働く」 今後5年計画
   ・ホメオスタシス機能を活用する
   ・実現のための課題と組織貢献マップ作成
午前 ■求められていること
  ◇周囲の期待、環境変化と対応課題
  ◇日常行動の評価
   ・自己理解と上司期待の理解
■自己理解、強みの確認
  ◇CUBIC分析結果フィードバック
  ◇キャリアの振り返りのまとめ
   獲得できた・できなかったもの今後の課題
  ◇職務遂行基礎力の点検
午後 ■リフレッシュスタートを切る
  ◇周囲が認める大きな成果
  ◇組織貢献スタートダッシュ計画作成
   ・最重要課題の展開計画作成
  ◇目標必達の基本スキル
   ・PDCAの展開
■研修の学びを日常に活かす
  ◇研修全体の振り返り
  ◇働き方の修正点整理
  ◇日常実践項目の選択と宣言


 

キャリアデザイン50研修 ~定年まで周囲から当てにされ、頼りにされる居場所を創る~                  
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 50歳を過ぎると“定年まで、あと何年・・・このまま流しておけばいいや・・・”という気持ちと共に、
これで終えてよいのかという気持ちもあり、複雑な思いを多くの職業人は持っています。
また、60歳・65歳定年までの働き方についての明確な姿が描けず、不安感も持っています。
当研修では“退職のその日まで組織貢献する”“退職の日まで周囲から当てにされ、頼りにされる”ことを強く意識し、
専門性向上の必要性を再確認すると共に、当面の組織貢献策も具体化していただきます。
【研修概要】
特 徴 ①職業人生の終盤に向けて、「賞味期限切れ」「周囲から反感を買わない」働き方を指導する
②最後までイキイキと働くために、専門性の更なる磨き上げを強調指導する
③技術/技能の伝承にも触れ、さらなる自己研鑽の必要性を指導する
目 標 ①自身の仕事観・保有資産を理解し、自身の可能性を具体化する
②現時点でのキャリアの評価、周囲の期待から今後の課題を明確にする
③再度モチベーションを高め、リフレッシュスタートを切る
日 数 1日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■50~55歳前後の方 進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■研修後の日常行動強化も行う

 

【カリキュラム例】
1日目 2日目
午前 ■賞味期限切れにならない
  ◇充実感のある働き方
    ケース“森杉さん 55歳のモヤモヤ”
   「今まで」と「これから」を考える節目
  ◇キャリアとは、職業人の使命
  ◇働く方向性と具体的行動
   ・価値観、欲求分析
午後 ■職業人生の方向付け
  ◇メンタルロックを外す “ブッ飛んだ夢・目標”
   ・やる気スイッチの入れ方
  ◇伝承され、伝承する
  ◇今後の方向性の腹決め
   ・今後の活躍領域
  ◇今後5年ジョブデザイン計画
   ・組織貢献/自己開発
午前  ◇キャリアの棚卸し
   ・獲得した実績・実力・能力の振り返り
  ◇CUBIC分析結果フィードバック
   ・自己理解 強み/改善点の理解
  ◇職務基礎力のチェック
   ・強みの確認と今後への課題
■求められていることと
  ◇周囲の期待、環境再確認変化と対応課題
  ◇信用・信頼・やりがい・自信・存在感の評価
  ◇日常行動の評価
午後 ■リフレッシュスタートを切る
  ◇役割遂行の重要スキル
   ・組織内報連相の充実
   ・人材育成の基本
  ◇軸・芯となる3つの「本」を考える
■研修の学びを日常に活かす
    実践項目の選択と行動宣言総括


 

ポストオフ対象者(キャリアデザイン)研修 ~プロフェッショナル職業人として職業人生を完結する~        
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 組織貢献が必須とは言うものの、ポストオフ対象のシニア社員の心情は複雑です。役職定年や60歳での身分変更によって、働く環境が大きく変わります。
給与ダウン、年下の上司、肩書きの格落ち、部下無し、非正規雇用・・・など、これらの変化を素直・柔軟に受け入れることがなかなか難しい人も発生します。
今後、“仕事で存在感をどのように示すか”を具体的に考えることは、組織・個人とって必要なことです。
退職の日まで充実感を持って働き続けるためのどうすればよいのかも具体的に考えていただきます。
【研修概要】
特 徴 ①「賞味期限切れにならない」ことをテーマとして展開する
②年下上司との役割分担を明確にし、完遂する必要性を認識してもらう
③退職までの意義ある仕事を具体的に策定してもらう
目 標 ①さらなる働く意義の明確化と更なる強化を行う
②環境変化に対する心的対応力強化をする
③今後の組織貢献策を具体化する
日 数 2日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■役職定年者・予定者
■雇用延長者・予定者
進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■研修後の日常行動強化を行う

 

【カリキュラム例】
1日目 2日目
午前 ■働く意義の確認
  ◇ケース “退職する上川さんの話”
   ・実績、実力、矜持を持つ
  ◇働くイキイキ度チェック
  ◇50歳以降のキャリアの棚卸し
    業績・専門性・人脈・プロ度
  ◇働く価値観のキーワードと活用
午後 ■今後の組織貢献ジョブデザイン
  ◇バリバリ働く ケース “森杉さんへの反感”
  ◇これから起こりうる葛藤の可能性と対応策
   ・見本/反面教師となる先輩の言動と心情
   ・今後起こり得る葛藤と乗り切る具体策
   ・これからのアクセル/ブレーキ項目
  ◇信用・信頼・やりがい・存在感・自信の獲得
  ◇働く芯・軸の再確認“これだけは譲れない
午前 ■周囲からの評価を勝ち取る働き方
  ◇環境変化の認識と周囲の期待
  ◇退職までの周囲の期待と対応
    組織が求める、評価される成果
    能力/スキル/習慣/態度の再点検
  ◇プロフェッショナルとは
    必要要素と獲得姿勢
  ◇プロフェッショナルの完結
   後継者の育成・権限委譲状況
   伝承するものと伝承のポイント
午後 ■「自立した仕事人」として仕事を楽しむ
  ◇得意技⇒発揮場面⇒実現条件
  ◇至近5年間の組織貢献の具体化
  ◇重要テーマの展開概要
■研修の学びを日常に活かす
  ◇実践項目の選択と行動宣言


 

ローパフォーマーキャリアデザイン研修 矜持をもって、組織貢献を果たす         
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 現在“錆ついている人材”は「目標達成による成功感・達成感」が不足していることが大きな原因です。
目標未達状態に対して、組織・上司からの厳しい指摘・指導がないと将来への危機感も薄れ、“このままでいいや”という「居心地の良さ」を感じ、ホメオスタシス状態に入ってしまいます。
しかし、この状態は組織・本人にとって好ましくないことは明白です。組織にとってはお荷物になり、個人にとっては働き甲斐もなく、
存在感もなく、仕事への自信も感じられない日々は忸怩たるものでしょう。
この研修を再生の確実なきっかけにしていただき、組織貢献度向上を実現してもらいます。
【研修概要】
特 徴 ①矜持をもって働く重要性を強調指導し「どこで働く」より「どう働く」かも熟考してもらう
②組織貢献が不十分な現状の延長にある危機について認識してもらう
③研修後の人事指導面談に活用できる、明確な個人別強化課題簡易レポートを提供する
目 標 ①現状の延長線での将来の姿を推測し、働く姿勢の修正点を抽出する
②組織貢献状況と目標達成スキル不足点を強化する
③培ってきた資産活用とチャレンジでの組織貢献項目を具体化する
④期末までのラストスパート計画を策定する
日 数 2日間+研修終了後打合せ0.5日 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■目標未達状態が続く人材
■社外転進も視野に入れて欲しい
人材
進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■研修後の日常行動強化を行う

 

【カリキュラム例】
1日目 2日目
午前 ■現状理解
  ◇ケース“山森さんののほほん感”
   ・将来に危機感をもって働く
   ・働く充実感の重要性
  ◇役割達成状況の振り返り
   ・役割再確認
   ・目標達成状況の点検
  ◇日常行動の評価
午後 ■目標達成スキルの補完
  ◇働く充実感を実現するキーワード確認と課題
    ケース“ベテラン奥森さん”
  ・働く意義/信用/信頼/人間関係
  ◇目標達成行動チェック
  ◇PDCA/報連相を極める
   ・目標設定~進捗管理・報連相のスキル
  ◇やる気スイッチの構図の理解
午前 ■保有資産を活かした働き方
  ◇自己特性の理解
   ・CUBIC 検査結果の返却・解説
   ・強化課題の抽出
  ◇保有資産の棚卸し
   ・職務遂行基礎力の振り返り
   ・仕事上での人脈の棚卸し
  ◇今後の活躍領域
   ・周囲から高く評価される仕事/成果/課題
   ・保有資産が活きる活動領域
午後 ■計画力強化
  ◇今後5年程度の組織貢献計画
   ・計画作成
   ・グループ内クリティック
  ◇期末までのラストスパート計画
   ・再重要業務目標達成計画の作成
   ・講師による個別指導
■研修の学びを日常に活かす
    実践項目の選択と行動宣言総括