OJTリーダー研修 ~実務を通じて、意図的・計画的・重点的に人材を育成する~
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OJTは人材育成上、必須の手法ですが、「O:思いついたとき J:自分の都合で T:時々やる」では困ります。
しかし、事務職・技術職・営業職等では意図的・重点的・計画的に実施している上司や職場はごく稀です。
また、目標管理制度の毎期目標設定を機会提供としたOJTの展開もされていません。
当研修では、OJT展開の基礎基本を学ぶと共に、毎期目標設定・業務分担を活用する実務的なOJTスキルの習得を実現します。

【研修概要】
特 徴 ①職務要件項目を目標期待値として活用する
②実習を中心に展開する
③受講者の不安・悩みを相互情報交換、講師よりのアドバイスや質疑応答で払拭する
目 標 ①OJT担当者の役割を認識する
②OJT対象者への動機付けスキルを習得する
③OJTの基礎基本を理解し、育成計画書が作成できる
日 数 1日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■管理職
■部下を持つ主任・係長
■OJTリーダー
進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■個人の日常行動強化も行う

 

【カリキュラム例】
1日目
午前 ■OJTリーダーの役割
  ◇ケース “2人のリーダー”
   仕事をとおして部下を育成する
  ◇人材育成の基本
   ティーチングの重要性
■OJT日常行動のチッェク
  ◇OJT展開の基本
   意図的・重点的・計画的
   習熟度に合わせる 達成感・成功感の提供
■OJTの基本ステップ
   特定人材を想定し、GROWモデルで整理
  ◇部下への期待と目標の明確化
   職能要件基準項目との整合性
午後  ◇育成重点課題の抽出と提供機会
   KASH分析(習慣、知識、技能、態度)
  ◇OJT計画書の策定
■日常の動機付けスキル強化
  ◇声がけ、褒める、叱る
   達成感・成功感を提供する
■受講者相互の情報交換、質疑応答
  ◇起こり得る問題、留意点と対応策
■事後課題の設定と宣言
  ◇研修での気付き、学びを活かす
  ◇明日からの行動強化項目の抽出


 

ファシリテーションスキル向上研修 ~参加者に積極的に発言・参画してもらい、時間内に会議の目的を達成する~
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 「会して議す、議して決す、決して行う」・・・会議本来のあり方です。
しかし、その実現には参加者の意見を引き出し整理するスキル、効率の良い議論を行うためのビジネスフレーム活用スキル、議論を集約し参加者の合意を得るスキルなどが必要です。
当研修では、ファシリテーションの基礎基本スキルを実習中心で習得していただきます。
合わせて、ファシリテーションで有効な代表的なビジネスフレームも学んでいただきます。
【研修概要】
特 徴 ①実習中心で展開する
②実際にファシリテーターを体験してもらう
③議題に合わせた有効なビジネスフレームで論理性を高めてもらう
目 標 ①机上ではない現場感覚のスキルを習得する
②実際に活用できるビジネスフレームを習得する
③ミニ実習の繰り返しでファシリテーションスキルを体得する
日 数 1日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■小さな組織のリーダー
■管理職候補者
■管理職
進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■個人の日常行動強化も行う

 

【カリキュラム例】
1日目
午前 ■現状の会議状況の問題状況確認
  ◇会議現状のチェック
  ◇効率の良い会議とは
  ◇職場の会議の問題を抽出する
■ファシリテーション会議とは
  ◇ファシリテーション会議の3原則
   全員参画、時間内の結論、合意形成
■有効な討議フレームとツール
  ◇Tチャート、マトリックス、付箋活用
   問題解決フレーム等
■要約スキルと質問スキル強化
  ◇要約内容確認・モレ質問等
午後 ■実課題による15分会議実習 3題
  ◇参加者の持つ簡単な課題にて展開
■ファシリテーション行動の強化
  ◇困ったチャン対応
  ◇より会議効果を上げる工夫
  ◇事前準備の必要性
■事後課題の設定(行動強化)


 

ロジカルプレゼンテーション(論理的説明力)研修 ~論理的、簡潔明瞭な説明で相手に理解・納得してもらう~
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 ビジネスマンにとって論理的に説明する能力は不可欠です。また、ダラダラまとまらない話をしていると、マイナス評価につながります。
ビジネスの話は、「論理性と簡潔明瞭さ」がなくてはなりません。
当研修では、論理的構成フレームであるツリー構造のスリーポイントトークを習得することで、論理的説明力を強化していただきます。
また、研修内でプレゼンを実施し、スキルの定着を図ります。
【研修概要】
特 徴 ①実習中心で展開し、グルーブメンバーと共に楽しく受講してもらう
②身近な材料で論理的構成を考え、論理的プレゼンのポイントを理解してもらう
③プレゼン実習も入れて、発信力を高める
目 標 ①ビジネスマンにとっての論理的発信力の重要性を再認識する
②実習をとおして論理的プレゼンスキルを体得する
③日常会話で使えるスリーポイントトークも習得する
日 数 1日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■中堅社員
■対人業務の多い方
■管理監督職の方
進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・演習にウェイトを置く
■個人発表を行う

 

【カリキュラム例】
1日目
午前 ■ロジカルプレゼンテーションとは
  ◇プレゼンテーションの目的
  ◇論理性とは
  ◇ロジカルプレゼンテーションの基本3構造■ツリー構造
  ◇ツリー構造とは
  ◇ツリー構造でまとめる
   実践トレーニング「自己紹介」
  ◇スリーポイントトークの展開
   担当業務/会社案内/主力商品等
午前 ■時系列型・問題解決型構造
  ◇時系列型・問題解決型構造とは
  ◇現在の問題を解決する
■個人発表
  ◇「本日習った3つのこと」or
   「今後活かしたい3つのこと」
■事後課題の設定(行動強化)


 

ビジネスコーチング研修 ~部下に主体的に考えさせ、自発的・継続性のある行動を引き出す~
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 職場メンバーが納得感を持って、主体的に動き出すようにすることは、現場第一線リーダーの不可欠な役割です。
様々な指導・動機付けの方法の中で、行動継続性の高い「コーチングスキル」の習得は、リーダーとして極めて有効な指導スキルです。
研修を通じて、実際に職場で活用できるコーチングスキルの習得と共に、人材育成の基本も理解していただきます。
【研修概要】
特 徴 ①部下への肯定視点と育成への関心を高める
②コーチング面談実習を複数回経験することで明日から職場で実践できるようになってもらう
③問題解決手法による成果のある面談展開法を指導する
目 標 ①コーチングマインド(相手に選択・決定させる指導)の重要性を理解する
②人材育成の基本とコーチング対象者を明確に理解する
③具体的なコーチング面談スキルを習得する
日 数 1日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■組織の管理者
■管理監督職
■部下の指導法で困っている方
進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■個人の日常行動強化も行う

 

【カリキュラム例】
1日目
午前 ■職場リーダーの役割
  ◇ケース “成績が上がらない山田君”
   肯定的視点、働き甲斐・充実感の要素理解
  ◇成功感・達成感の必要性
  ◇上司の果たすべき役割
   ・目標達成支援
   ・部下の成長支援
■コーチングとは
  ◇人材育成の基本
  ◇コーチング対象人材(職務遂行力レベル)
  ◇コーチングの5原則
  ◇コーチングのコアスキル
   聴く・訊く・伝える
午後 ■GROWモデルによる部下指導
  ◇GROWモデルとは
  ◇ロールプレイ実習
   「GROWモデルによる指導」
   “消極的な森杉さん”の指導面談
■部下育成計画と動機付け
  ◇期待の明確化と現状マッピング
  ◇動機付けの原則
  ◇日常の声がけ
   観察力・表現力(褒める・叱る)
■事後課題の設定(行動強化)と宣言

 

 

問題解決の基礎スキル研修 ~分かりやすいビジネスフレームで職場の問題を論理的に解決する~
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 仕事は現状を改善・改革することの連続です。ビジネスマンにとって「問題解決力」は不可欠なスキルです。
問題解決は思いつきの対策ではなく、真の原因を捉えて最も効果的な対応策を考える必要があります。
そのためには、論理的なフレームが有効です。
当研修では、日常で使える簡単な問題解決フレーム「GROWモデル」を習得してもらうと共に、いくつかの論理的思考フレームも習得いただきます。
【研修概要】
特 徴 ①論理的に考えることの重要性を重ねて強調指導する
②論理性がないと実行段階で周囲の納得・協力が得られないことを理解してもらう
③計画を必ず実行することを指導し、必要により後日、個別コメント付き激励文を発信する
目 標 ①問題解決の基本フレームを理解する
②代表的なビジネスフレームとその使い方を習得する
③職場の実際の問題を解決するための課題を抽出し、実行計画を策定する
日 数 2日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■若手・中堅社員
■仕事の基礎力を高めてほしい方
■管理・監督職の方
進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■自身の抱える問題解決も行う

 

【カリキュラム例】
1日目 2日目
午前 ■合意形成の必要性
  ◇ケース“靴屋と偽札”
■問題解決手法GROWモデルの理解
  ◇問題とは
  ◇主体的に関わる
  ◇優先順位付け
  ◇合意形成の必要性  論理性の必要
  ◇GROWモデルの理解
午前 ■GROWモデルの振り返り 質疑応答

■個人別 職場実践行動計画策定
  ◇テーマ、問題領域の設定
  ◇具体的ゴールの設定
  ◇根の根の原因分析

午後 ・事例①出荷ミス(続き)

・事例②特定者への業務の偏重

・事例③職場内「報・連・相」の不十分

午後  ◇解決案と解決策
  ◇行動計画
  ◇グループ内クリティック
  ◇質問会議の開催
  ◇計画の修正
■全体の補足とまとめ
■全体の補足とまとめ

 

 

段取り力研修 ~ビジネスフレームを活用し、ヌケ・モレのない段取りを行う~
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 スムーズな仕事をするためには、シッカリした「段取りスキル」を習得することが必要です。
指示された目標達成・作業完遂のための作業階段を作り、ヌケ・モレなく準備すること、そして、終了時には作業マニュアルを作ることが主要ポイントとなります。
当研修では、関係者との情報の共有化及び実施時のポイント、合意形成のためのミーティング方法なども合わせて習得していただきます。
【研修概要】
特 徴 ①身近な例を用いて理解を促す
②ビジネスフレーム活用の有効性を理解し、代表的なフレームも指導する
③グループ作業をとおして、楽しく参加してもらう
目 標 ①段取り力は、仕事の基本であることを認識する
②作業効率を高めるために、ビジネスフレームを習得する
③情報の共有化、合意形成のスキルを習得する
日 数 1日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■新入社員
■若手社員
■もっとテキパキと仕事をしてほしい方
進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■個人発表も行う

 

【カリキュラム例】
1日目
午前 《1時間でカレーライスパーティーを準備する》
■段取りの基礎基本と有効なビジネスフレーム
  ◇段取り3大項目の確認
  ◇作業の洗い出し(作業ツリーの作成)
  ◇作業順位と時間見積もり
   簡易パート図、クリティカルパスを探す
   時間入り連関図の作成
  ◇役割分担表作成
午後 ■段取りの基礎基本と有効なビジネスフレーム
(つづき)
  ◇時刻入り作業ガンチャート作成
  ◇リスク予想と対応策の検討
  ◇グループ内確認会議(情報の共有化)
  ◇「報告・連絡・相談」の徹底
■マニュアルを作る
  ◇全体の工程をマニュアル化する
   デジカメ等の活用
■事後課題の設定(行動強化)


 

 

タイムマネジメント・実行力強化研修 ~限られた時間内に、集中力を維持して仕事を片付ける習慣を身に付ける~
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 納期・時間内に仕事を完遂しようとする姿勢は、若い時から身に付けるべき基礎的な姿勢です。
そのためには、仕事の進め方の基本の習得と共に、ダラダラとした仕事をしないための工夫や、
効率よく仕事を進めるための様々な工夫・アイデアの習得が不可欠です。
当研修では、タイムマネジメント力の強化と共に楽しく仕事をする工夫・アイデアについても学んでいただきます。
【研修概要】
特 徴 ①時間・納期内に成果を出すことの重要性を強調指導する
②身近にあるテーマを用いて、実習中心で楽しくポイントを学んでもらう
③Planの重要性、精度の必要性・重要性を徹底指導する
目 標 ①仕事の優先順位付けの必要性を理解する
②実際に使える効率化のための「チョコットノウハウ」を習得する
③計画の展開スキルを習得する
日 数 1日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■新入社員
■若手社員
■時間内にもっと成果を上げてほしい方
進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■個人発表も行う

 

【カリキュラム例】
1日目
午前 ■仕事の優先順位
  ◇仕事の優先順位の基準を考える
  ◇時間軸での全体負荷と優先度
  ◇PDCA管理と報・連・相の重要性■仕事を進めるチョットした工夫
  ◇お邪魔虫の数々と撃退法
  ◇ファイアーウォールとコスト意識
  ◇若手中堅社員が考えるチョコット技
  ◇書籍を読む技、メールの処理技
  ◇グループ相互交流
午後 ■手帳の活用アイデア TD法
  ◇付箋と貼り付けシートを追加するTD法
  ◇納期管理から開始時管理へ
■PDCAでの仕事点検基準
  ◇目標の5原則
  ◇人が動く5つの法則
  ◇PDCAのチェック基準の点検
■事後課題の設定(行動強化)


 

ビジネスコミュニケーションスキル研修  ~「仕事を円滑に進めるコミュニケーション力」を強化する~
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 新入社員、若手社員にとって、仕事上のコミュニケーション不調が大きなストレスになっています。
何をどのように話せばいいのか、簡潔明瞭に伝えるにはどうすればよいのか・・・迷いは尽きません。
その解消のためには、ビジネスコミュニケーションの基本要素を理解し、スキル(心、文字、言葉、図)を習得することが有効です。
当研修では、具体的なスキルの習得と共に、対人関係力も強化していただきます。
【研修概要】
特 徴 ①論理的に考え、伝えることの重要性・必要性を強調指導します
②論理性がないと実行段階で周囲の協力が得られないことを理解してもらう
③実習中心で明日から職場で使えるスキルを学んでもらう
目 標 ①相手に対する肯定的視点と人間関係の重要性を理解する
②相手のタイプを理解し、それに合わせた効果的な対応ができる
③「聴く・聞く・伝える」基本スキルを習得する
日 数 2日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■新入社員
■若手社員
■仕事の基礎力を高めてほしい方
進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■体験型の展開で習得する

 

【カリキュラム例】
1日目 2日目
午前 ■コミュニケーションの基本
  ◇伝わらないと始まらない
  ◇情報伝達ゲーム
  ◇心、文字、言葉、図コミュニケーションスキル
  ◇「報告・連絡・相談」を極める
午前 ■「書き力」を強化する
  ◇ビジネス文書の強化「会議開催案内」
  ◇ワンランク高い言葉、文字 “クイズ10問”
  ◇心が通うお礼メール
■「聞き力」を強化する
  ◇実習「3つの聞き方」
  ◇切り返し質問 ◇モレの確認質問
午後 ■3分間で人間関係を築く
  ◇人間関係構築 “5つのポイント”
  ◇実習「観察力強化」 ◇実習「同じものづくり」
  ◇実習「挨拶言葉~褒め言葉」
  ◇相手に合わせた対応
   行動タイプの理解と対応ポイント
■「話し力」を強化する
  ◇相手は自分で判断する
  ◇言葉の限界、図の活用 “話を図にする”
午後 (午前の続き)◇論理的聞き方「GROWモデルの活用」
ヒアリング実習 “仕事の悩み解決”
■明日から活用する
  ◇行動強化と具体的発揮場面
  ◇総合演習 “スリーポイントトーク”
2日間で学んだこと・改善項目
■事後課題の設定(行動強化)と宣言