アクセント・プログラム(若手社員向け)

ストローゲームで学ぶ仕事の基本                     PDFはこちら
~PDCA・品質・コスト・役割完遂の意識を高める~
「PDCA」は職業人であれば誰でも知っている言葉ですし、仕事をする基本であることも周知のことですが、「PDCA」をうまく展開かできてないのも事実です。

当研修では、ストロータワーつくりの中で、Plan-Do-Check-Actionを基本を理解すると共に、共同作業の中で役割分担・役割完遂等チームワークのベースとなる要素も認識してもらいます。
また、仕事の中でのコスト・品質についても理解してもらいます。

 

【研修概要】
ポイント ① PDCAの基本について理解する
② チームワークとは何か、自分の果たすべき役割を理解する
③ 仕事におけるコスト・品質の重要性も理解する
日 数 3時間~1日(ご相談に応じます) 人 数 最大30名(ご相談に応じます)
対 象 ■ 新入社員
■ 中堅社員
■ OJTの指導者
進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・グループ内交流にウェイトを置く
■個人の日常行動強化も行う

 

【カリキュラム例】
1日目 2日目
午前 ■Step1(3時間)
◇時間内に展示サンプル品を作成する
・展示サンプル品の仕様確認
・設計図を作る
・役割を分担する
・展示サンプル品の作成
・相互評価 ⇒ 振り返り
・次回への改善点と抽出・再挑戦と評価
(■気づき・学びの集約 ⇒ 明日からの行動)
午前 ■品質をクリアーする
・設計 ⇔ 品質測定 ⇒ 制作
・品質基準での振り返り 相互チェック
・次回への改善点の抽出
■コスト管理で利益を出す

・設計 ⇔ 品質測定 ⇔ コスト ⇒ 制作
・品質基準での振り返り
・コスト計算
・設計図、作業の改善点抽出・再挑戦と評価
■気づき・学びの集約 ⇒ 明日からの行動

 

演劇的手法によるモチベーションアップ                     PDFはこちら
~若手社員を「自立・活性化」させるために~
演劇療法の背景に心理劇(サイコドラマ)治療というのがあります。これはメンタル治療の一環として、クライアントが演じることで具体的な感情や体験を引き起こすためのプログラムですが、その後、社会が複雑になる一方、IT化が急速に進み、誰の心にも抑圧からくる痛み、屈折、悩み、コンプレックス、ストレスなどがあり、これが根本的に解決されないまま社会生活を送っている現代人に対し、その解決策としてビジネス研修に用いられるようになりました。この演劇療法のキーワードは無意識領域を活性化させることです。無意識領域を活性化させることは、様々な役を演じる舞台俳優のトレーニングにも用いられています。今回は、その俳優トレーニングの一部を取り入れながら、感性の宝庫である無意識領域をワークさせます。そうすることで自己肯定感が高まり、対人スキルの向上、苦手意識の克服、組織における役割行動の強化が図れます。
【研修概要】
ポイント ① 体験型のセミナーで習得したコミュニケーションスキルが即実践活用する
② 自己肯定感を高め、心に平安のある対人スキルの向上、苦手意識の克服を図る
③ 組織における自らの役割行動を強化する
日 数 半日~1日間(ご相談に応じます) 人 数 最大30名(ご相談に応じます)
対 象 ■チームリーダーを目指している人
■自らのモチベーションを高めたいと考えている人
進 行 ■4~5名グループ編成で展開・交流
■実習・演習にウェイトを置く

 

【カリキュラム例】
1日目(下記の中から選択し、半日研修も可能)
午前 ■研修の目的とねらい
 ◇これからの研修。外的発酵から内的発酵へ
■演劇療法(ドラマセラピー)とは
 ◇演劇療法(ドラマセラピー)の背景と応用
■心のメカニズム
 ◇ありのままの自分ともうひとりの自分
 ◇心のメタボリック診断
 ◇意識領域と無意識領域
■脳のメカニズム
 ◇脳のメカニズム
 ◇左右脳を使い分ける
■無意識領域へのアプローチ
 ◇完全複式呼吸法
 ◇五感を用いたアプローチ
午後 ■無意識領域をワークさせる
 ◇ノンバーバルコミュニケーション(サイレント)
 ◇音現象
 ◇ジュバリッユ(未言語)コミュニケーション
■対人関係における境界線の法則
 ◇心の境界線
 ◇物理的境界線
■自己肯定感を高める
 ◇コミュニケーション
 ◇ローパワーポーズとハイパワーポーズ
 ◇サムシンググレード
 ◇即興劇(発想の転換)
■その他
 ◇アテレコ、朗読、ロープレ、ケーススタディ

 

氣質心理学で学ぶ対人関係力強化                     PDFはこちら
~あなた自身の持って生まれた良さを伸ばしてステップアップする~
「自分の事がよくわからない」「周囲との関係が上手くいかない」「周囲に合わせすぎてストレスがたまる」など「在り方」や人間関係で悩まれている方が多い昨今。氣質診断では、生年月日を入れることで、その人が生まれ持った素晴らしい本質、思考や行動のクセがわかります。それぞれの氣質のクセがわかると声掛けや付き合い方が変わります。また関係性もわかるため、今まで苦手と思っていた人に対する見方が変わると思います。今回はそこに心理ワークも入れることで、ご自身が今の課題もわかり、その対応もわかります

それを知ったうえで、「なりたい自分」を具体的に描き、実現にむけてのステップを得ることができます。
【研修概要】
ポイント ① 参加者個人の生まれ持った強みとクセを知り、ストレス傾向も知る
② 気質診断とシリーズの心理ワークを通して自分の現状ステージと課題に気づく
③ 参加者は課題を解決して、ワンステップアップする手がかりを得ることが出来る
日 数 半日~1日間(ご相談に応じます) 人 数 最大20名(ご相談に応じます)
対 象 ■若手社員
■すべての人
進 行 ■個人の振り返りにウェイトを置く
■4~5名グループ編成で展開・交流
■個人のステージアップを目指す

 

【カリキュラム例】
1日目 2日目
午前 ■自分の思考・行動のクセを知る
◇個々の思考・行動パターンを学ぶ
(スマートフォンアプリを使用)
◇周囲との関係性を知る
■思考パターンごとのストレス傾向

◇思考パターンによるストレス傾向を知る
午前 ■あなたが今いるステージに気づく
◇VITACE哲学に基づき、現在、どのステージにいるのかに気づく
・心理ワーク1:形 ・心理ワーク2:色
⇒ペアワークを通して課題に気づく
■自分が今大切にしているものに気づく
・心理ワーク3   ・心理ワーク4
⇒グループ討議を通して、課題をより深く掘り下げる
■課題をクリアにしていく書き換えワークをしてワンステップアップ
・宣言文作成    ・宣言文の確認ワーク
■アクションプラン